本業

日本企業の無駄への対処法 サラリーマンは無駄なことに悩むな!

  • 毎日会議ばかり
  • 会議のための資料作りが終わらない
  • 会議を減らすための会議って意味あるのか

日本企業って無駄なこと多いですよね。

無駄をあげればキリがありません。

今回はそんなあなたのために、仕事上で無駄なことと対処法についてご紹介いたします。

無駄なこと&対処法

何も決まらない会議

会議ってそもそも何のためにやるんでしょう。

本来、何らかの意思決定をするために行う場ですよね。

日本企業はどこもだいたい同じでしょうが、本当に何も決まらない

ただ上司に情報共有するための会議が本当に多いですよね。

会議をしても皆さん責任を取りたくないので、誰も決めようとしません。

終わることなく永遠と続き、いつ終わるんだろうと思うことも多いです。

もちろん全ての会議が無駄なわけではないですよ。

意義のある会議もたくさんあります。

目的のある会議を行うようにしたいですね。

これに関しては、何もせずにお金が稼げてラッキーと捉えるしかありません。

何事もポジティブに捉えましょう。

会議のための資料作り

会議のための資料作りって無駄NO1ですよね。

資料を作るために何時間も何時間もかけて、報告自体は10分程度で終わります。

そしてその報告で指摘を受けて、指摘に答えるための資料を作っての繰り返しです。

資料は全て定型化して、自動化すればいいんですよね。

でも説明したいポイントによって、資料の構成や見せ方って変わることが多く、なかなか定型化できないことも多いですよね。

そもそもデータを取りまとめること、資料を作ることが仕事になっている企業も多いと思います。

なんで現代において、人の手でデータを取りまとめているんだろうと思うこともよくあります。

本来はデータを分析して、戦略を立案して、実行することが仕事ですよね。

PDCAサイクルを迅速にまわしていきましょう。

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これに関しては、資料作りのスキルアップと捉えるしかありません。

より早く作るためにはどうしたらいいか、考え実行にうつし、効率を自分で高めていきましょう。

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階層が増えるほど仕事が増える

中間層が増えれば増えるほど、仕事が増えます

部長、課長、係長がいるとしましょう。

部長は課長に仕事を頼み、課長は係長に仕事を頼み、係長は部下へ仕事を頼みます。

この伝言ゲームの過程で、部長の意図とは違った資料が出来上がります。

そしてやり直しが命じられ、再び伝言ゲームが始まります

また係長は課長へ報告のために補足資料を、課長は部長への報告ための補足資料をごまんと作ります。

上司からの想定質問のために更に情報を集めなくてはなりません。

仕事が雪だるま式に増えていくんです。

もちろんスピードも遅くなります。

これを私は仕事の複利効果と呼んでいます。

もちろんマイナスの方です。

複利はあのアインシュタインが人類最大の発明と呼んだんですよ。

自己増殖していきます。

そりゃ仕事が終わるわけがありません。

複利の力をなめてはいけません。

直で仕事が降りてくる方がスムーズに進むことが多いです。

これに関しては、心を無にして自分の直属の上司の要求だけに答えましょう

上司の言う通りにやってさえおけばいいです。

余計なことを考えることが無駄です。

規則

会社の規則って本当に無駄だなあと感じることが多いです。

ちょっとしたことで、社内規定違反でお叱りをウケます。

そもそもそんな社内規定あったんだというレベルの規則もありますよね。

かといって規則がなく、みんなが自由に行動すると、組織として成り立たないんですけどね。

就業規則については、一度自分の会社のものに目を通しておくことをおすすめします。

逆手にとって利用できる規則もあるかもしれません

喫煙者のタバコ休憩

喫煙者のタバコ休憩って本当に長いと思いませんか。

平気で2~30分帰ってこない方もいらっしゃいます。

喫煙所で偉い人に捕まったり、タバコミュニケーションを取っていたりとついつい長くなってしまう気持ちも分かるんですけどね。

最近は喫煙者への風当たりも強く、タバコが吸えるスペースも少なくなってきていますね。

タバコは健康を害すだけ。

百害あって一利なしです。長期的にはお金を払って健康を害すという損をしていると捉えましょう。

通勤

通勤時間って本当に無駄ですよね。

都心で働かれている方は、1~2時間ほどかけて通勤している方も多いでしょう。

往復で2~4時間、準備時間でも含めると更に1時間です。

会社で少なくとも8時間拘束されるとすると、通勤時間と合わせて一日の半分は自由に使うことが出来ません。

リモートワークが当たり前に出来るような世の中になって、尚更感じます。

今後世の中きっとフルリモートの仕事が増えていくことでしょう。

そんな世の中に備えて、今から何かしらのスキルを身につけていきたいですね。

通勤時間に関しては、職場の近くに引っ越すか、できるだけ読書をしたり、勉強をしたり有意義に過ごすしかありません。

お付き合い残業

同調圧力に屈してなんだかんだ残業してしまうことも多いです。

心の中では、気にしなくていいって分かってるんですけどね。

さっさと帰って好きなことをしたらいいとおっしゃる意見も分かります。

ですが忙しそうに振舞っている上司を置いて中々帰るのは心苦しいですよね。

一言手伝いましょうか?というと、数時間は帰れないコース決定です。

若手は残業代が出るからまだ良いですが、管理職どれだけ残業しても給料は一定ですからね。

みんな残業したくてしてるのかなと思ってしまいます。

最近は時代が変わってきたところもありますが、それでも残業が多い人ほど評価される傾向は色濃く残っています。

残業が多い=仕事が出来ないの象徴ですよね。一方で、仕事ができる人に仕事が集まって本当に終わらないケースもあるので、ここらは本当に評価が難しいところです。

同調圧力に屈しず、帰りましょう。

定時キャラを構築しましょう。

強い意志が大切です。

飲み会

何かにつけて、飲み会がありますよね。

歓迎会、送別会、忘年会、新年会などなど。

小規模の部署だとみなさんのスケジュールを調整した上で、日程を決めるので断ることできません。

特に若手は、会場を予約して、費用を回収して、グラスが空かないように気を使って。

仲の悪い人たちでの飲み会は席次にすら気を使います。

一次会が終わったら二次会へ。

二次会ももちろん若手がセッティングするので帰れません。

カラオケに行ってはひたすら盛り上げなくてはなりません。

最近はコロナで飲み会自体ないですけどね。

これも、行きたくなければ断りましょう。

参加しないキャラを構築しましょう。

自分が影響を及ぼせないことは悩むな!

無駄なことと対応法は以下の通り。

  • 何も決まらない会議:何もせずお金が稼げてラッキーと捉えよう
  • 会議のための資料作り:資料作りのスキルアップと捉えよう
  • 階層が増えるほど仕事が増える:心を無にして、直属の上司の要求だけに答えよう
  • 規則:ルールはルール。逆手にとって利用できるところは利用しよう
  • 喫煙者のタバコ休憩:健康を害すだけ。百害あって一利なし。喫煙者は長期的に損。
  • 通勤:できるだけ職場近くに引っ越すか、通勤時間を有意義に過ごそう。
  • お付き合い残業:同調圧力に屈しず、帰宅しよう。定時キャラを構築しよう
  • 飲み会:行きたくないのであれば断ろう。参加しないキャラを構築しよう

自分が影響を及ぼせないことは悩まないことが大切です!

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QOLを追求し、自由を求めてFIREを目指す20代節約家ミニマリスト。20代で貯金1000万円達成。ド田舎→早稲田大学→ドイツ留学→ヨーロッパ一周→日本縦断ヒッチハイク→世界一周→上海駐在中。挑戦中毒者。40歳で1億円達成し、海外移住を目指します。