本業

高給ブラック企業 VS 薄給ホワイト企業 メリット・デメリット

高給ブラック企業と薄給ホワイト企業どっちがいいの?

  • 薄給のホワイト企業でだけどで働き続けるべきか
  • 高級だけどブラック企業だから辞めるべきか
  • それぞれのメリット・デメリットって何だろう

高級ブラック企業で働いていても、薄給ホワイト企業で働いても、それぞれの悩みがあるものですよね。完璧な企業など存在せず、人間誰しもが、ないものをねだってしまうものです。

薄給ホワイト部署から高給ブラック部署へと転身を果たしたRIOです。

サラリーマンとして働いているといろんな悩みがありますよね。

このような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

なかなか自分の要望を全て満たしてくれるような企業には出会えないですよね。

そこで今回は、転職ではないものの薄給ホワイト部署から高給ブラック部署へと異動した私がそれぞれのメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

今転職を考えておられる方は、メリットとデメリットを一度立ち止まって考えてみてください。

高給ブラック企業

メリット

給料

やはり唯一のメリットは給料ではないでしょうか。

なんだかんだ言っても、資本主義経済においてお金は非常に重要です。

ホワイト部門で働いていた時の手取りが1.8倍ほどになりました。

給料日だけが本当に楽しみです。

毎月お金の心配をすることがなくなりました

もちろん将来へのお金の不安はつきませんが、

金銭面で余裕ができるので、資産運用に回せるお金も増え、資産が雪だるま式に増えていくはずです。

成長

考え方によりますが、仕事の量がえげつないので、圧倒的なスピードで成長できていると思います。

これまで自分でできなかったとが、どんどん一人でできるようになっていきます。

量を多くこなせば、質も上がっていきます。ある意味ベンチャー的な考え方ですね。

力がつけば転職もスムーズにいくでしょう。(と信じています。)

ただ、意味のない仕事も本当に多いので注意が必要です。

ストレス耐性

肉体的にも精神的にも強くなります。

長時間労働理不尽な叱責に対して、どれだけ受け流せるかが非常に重要です。

真に受けているとやってられません。

自分が影響を及ぼせない他人のことは気にしないことです。

デメリット

鬱になる

鬱になります。常に仕事に追われています。

あらゆる方面から、催促のメールや、問い合わせが山のようにきます。

尋常じゃないストレスがかかります。

「なんでこんなこともわからないんだ」「提出期限が過ぎておりますので至急提出してください」

心がだんだんと荒んでいきます

自己肯定感を高め、自分で自分を受け入れてあげる必要があります。

自由な時間がない

ほぼ会社と自宅の往復

6時に起きて7時に出勤。夜はヘトヘトで帰ってきて寝るのみ。

週末も仕事。

自分の趣味に割く時間もなかなかできません

人間関係が狭まる

趣味に割く時間がないので、人間関係が狭まっていきます。

基本的に朝から晩まで会社の人と一緒です。

もし苦手な人が社内にいたら本当に地獄だと思います。

毎日ストレスでしかないですよね。

健康

激しいのは仕事だけに留まりません。

飲み会も激しいです。

ストレス→飲んで発散→睡眠の質が下がる→ストレスが溜まるという無限ループに陥ります。

健康がだんだん蝕まれていきます

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薄給ホワイト企業

メリット

心理的余裕

ホワイト部門で働いていた時の一番のメリットは、心理的に余裕があることかなと思います。

特にプレッシャーもなく、ノルマもないので追い詰められることもありません。

高給のブラック企業に入って鬱になってしまうよりは、心が健康であることの方が大切だなと感じます。

自由な時間

もちろん基本的には定時上がり。

アフター5は自由です。

友人と飲みに行ったり、ネットフリックスやyoutubeを見ながらだらだらしたり、ジムにいって汗を流したり。

自由な時間があったからこそ、このブログを始めることができました。

没頭できるので、非常におすすめです。

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家族と過ごす時間も確保できます。本当にあの頃の生活が恋しいです

有給取り放題

好きなときに有給が取れます。逆に取得しないと怒られます。

有給を土日にくっつけて、旅行したり、実家に帰省したりいつでもできました。

まあ給料が低いので、そんなに遊びにも行けないですが、いつでも好きなときに有給が取れるのってすごく恵まれている環境だったなと思います。

デメリット

給料

仮に年収300万円としましょう。20歳から65歳まで働いたとして生涯年収は約1.3億円

毎月の給料は単純計算で、25万円。そこから家賃等を差し引くと手元にはほとんど残りません。

家族を養う余裕もないでしょう。

当然貯金もできませんから、投資に回せるお金もありません。

毎月毎月、お金のことばかり心配していました

成長が遅い

ホワイト部門にいたときは、ほとんど仕事をしていませんでした。

在宅勤務であったこともあり、自分の仕事さえきっちり終わらせさえすれば、仕事をしてるフリをする必要もありません。

当然力もつきません。転職もバリバリやってる同年代と比べると、厳しいでしょう。

まとめ

高給ブラック企業と薄給ホワイト企業は一長一短ですね。

基本的にはメリット、デメリットは対になりますが、今回は特に私が感じたことのみ抜き出しました。

極論を言うと、金を優先するのか、心の健康と自由を優先するのかと言うことになりますね。

薄給ブラック企業で働いている方に関しては、転職をおすすめします。

私は、若いうちからの収入増+時間を味方につけた資産形成+副業による第三の柱の構築で人生逃げ切り戦略を推進しています。

とりあえず心が病みそうになるまでは、ブラック企業で頑張ってみたいと思います。

ABOUT ME
RIO
RIO
QOLを追求し、自由を求めてFIREを目指す20代節約家ミニマリスト。20代で貯金1000万円達成。ド田舎→早稲田大学→ドイツ留学→ヨーロッパ一周→日本縦断ヒッチハイク→世界一周→上海駐在中。挑戦中毒者。40歳で1億円達成し、海外移住を目指します。